並べ撮り写真から領収書を1枚ずつに切り出します
複数の領収書を並べて撮った写真を1枚アップロードすると、領収書ごとに分けた画像と
マネーフォワード クラウド会計「仕訳帳」インポート用CSVをダウンロードできます。
処理はすべてこのブラウザの中で行われ、画像はどこにも送信されません。
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うまくいかない時は 撮影のコツ を確認してください。
どの分割が正解ですか?
3つのパラメータで試した結果を並べました。並べた実際の枚数と合う案を選んでください。 OCR(文字読み取り)は選択された案に対してだけ実行します。
下の一覧を確認・修正してからダウンロードしてください。 別の分割案に切り替える / 全体(まとめて)を見る
レシート 1
ダウンロードする形式を選択
撮影のコツ
この3つを守るだけで、切り出しの精度は大きく上がります。
1. 背景は濃い色
黒〜濃グレーのマット、下敷き、A3の黒台紙などの上に領収書を並べてください。 白い机の上に白い領収書は境界を見失って検出できません。
2. 領収書どうしを重ねない・くっつけない
領収書と領収書の間を少なくとも指1本分(約2cm)空けてください。 接触していると2枚を1枚として認識してしまいます。
3. できるだけ真上から
スマホを領収書の真上に構えて撮ってください。 大きく斜めから撮ると、傾き補正の限界を超えて文字が読みづらくなります。
1枚の写真に並べるのは 10枚前後が推奨 です。
多すぎると1枚あたりの解像度が落ち、文字が潰れてOCRの読み取りや
証憑としての品質(電子帳簿保存法の200dpi相当)に影響します。
カメラの画素数による目安(幅8cm前後の感熱レシートを間隔を空けて並べる場合):
名刺サイズの領収書ならもっと多く、A5サイズの大きな伝票なら少なめに。
解像度が不足している場合は検出結果の画面で警告が表示されます。
カメラの画素数による目安(幅8cm前後の感熱レシートを間隔を空けて並べる場合):
| カメラ | 画素数 | 目安枚数 |
|---|---|---|
| iPhone標準撮影 | 12MP | 〜10枚 |
| iPhone 15/16 の既定出力 | 24MP | 〜15枚 |
| 高解像度モード(14 Pro以降) | 48MP | 〜20枚 |
学習履歴の管理
「支払先 → 経費科目」の対応表です。ダウンロード時に確定した組み合わせが自動で貯まり、 次回同じ支払先が出た時にデフォルトとして提示されます。データはこのブラウザ内にだけ保存されます。